1993年12月、「僕が鳥取市の大手企業リコーマイクロエレクトロニクスに報復した」
という噂をテスコという工場のM社長から聞いた。
報復とはリコー社長辞任だそうだ。
この噂でテスコをクビになったらしい。
この3年前、僕はリコーにバイトに行っていた。
この噂を聞く以前の2年間は地元の人と人間関係が全くなかった。
僕が自転車に乗っている姿を出身校の2人の先生が車の窓からよく見ていた。
2人の先生のところに相談に行くと、驚いた事に2人の先生とも「おまえが鳥取にいたことさえ知らなかった」と嘘を言った。
おかしな噂が流される心当たりは多くあるが、最もインパクトの強いのは馬鹿高校で創立以来の1番という評価だろう。
地元大手企業の揉み消しのため高校は1番という評価を認めないような気がした。
担任に聞きに行くと予想とおり「君は1番じゃなかった。普通だった」と嘘を言った。
「同志社合格は創立以来最も偏差値の高い大学でしょう?」「おぼえてない」。
リコーとの問題というより地域社会との問題のような雰囲気だ。
2010年10月31日日曜日
疑惑のリコーマイクロエレクトロニクス
<鳥取市のリコーマイクロエレクトロニクスは「週休4日制で週刊誌で話題となった>
1988年、リコーは操業開始当時、「週休4日制」つまり「休みが多い!」と複数の週刊誌で話題になった会社だ。
1990年、僕はリコーにアルバイトに行っていた。バイトをサボっていたら総務から呼び出され「休みが多い!」と激怒され、クビになった。「休みが多い!」ことで話題になった会社から、「休みが多い」と激怒されたのである。
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その後、僕は世界一周の旅から帰り、地元鳥取市で夜勤の仕事に就いた。
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<訳の分からない事が起こった>
1993年、鳥取市のテスコという工場で夜勤専属工員をしていた。
テスコの社長から嫌がらせを連呼されてクビ同然で辞めた。
あとで社長に「僕がリコーマイクロエレクトロニクスに報復した」という噂が伝わっていたことがわかった。
リコーのバイトでは「休みが多い!」と激怒されクビになったが、テスコでは休まずに真面目に働いていたことが報復になったそうだ。非現実的論理で訳が分からない。
リコーマイクロエレクトロニクスは「週休4日制」つまり「休みが多い!」ことで話題となった会社だから、そのことが関係があるのでは?
リコーマイクロエレクトロニクスはこの人権侵害を弁護士までつけて揉み消し。
弁護士は、経営者側の弁護士として有名な東京の石嵜信憲法律事務所。
重大な問題だろうか?
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<職安の口止め>
「僕がリコーに報復した」というおかしな噂で仕事をクビになって、
雇用保険の手続きのため職安に行った。2度目に行った時次長と相談した。
次長は最初は「何も知らない」と言っていた。
埒があかないので、僕は「リコーに謝ってもらえませんか?」と言ってみた。
すると次長は「リコー内部で解決すべき問題であって君には関係ないじゃないか」と言った。
僕 「笑い話として人にしゃべってもいいですか?」
次長 「聞きたくない! そんな話は誰も聞きたくない!」
僕 「高校の時の先生に相談しようか?」
次長 「いけない! 両親に相談しなさい」
僕 「両親は事情を知らないから話しても意味がない」
次長 「事情は私が話してあげるから」。
別れ際、次長は「しゃべるって誰にしゃべるんだ? こうなったのも種をまいたのは君なんだからな」と僕を睨みつけた。
「種」?・・・ 僕がどんな種(原因)をまいたんだ?
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<バレている>
「僕が鳥取市の大手企業リコーマイクロエレクトロニクスに報復した」という噂を流されてクビになって半年後
G社という会社に道路の線引のバイトに行った。
ここではリコーの事は履歴書にも書いてないし、誰にも話していない。
しかしこの会社のバイトのSさんが仕事中、「リコーのヤツに米村さん(僕の名前)のこと聞いたら、”覚えてないだってさ”」と言った。
これを聞いた社員が「ハハハ」と笑っていた。
どうもリコーの件の噂が狭い鳥取市である程度広がっているらしい。
この時、G社の人に事情を聞けばよかったが・・・
なおG社の社員から車を買うように強く勧められた。僕は自転車通勤だった。当時、鳥取市で若い男で自転車通勤する者は少なかった。
自転車通勤すれば、噂が広がる。それで車を買うように勧められたのだろう。
10年以上経ち、G社に電話をかけたら「人が入れ替わっていてわからない」という返答。
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<2005年、リコーマイクロエレクトロニクスと裁判所で調停>
「僕がリコーマイクロエレクトロニクスに報復したという噂はあったのか? 文書で返答せよ」という趣旨の内容証明を送った。
通常、内容証明のような形式ばった郵便を、きちんとした会社に送れば返答があるそうだ。
裁判所に調停を申し立てた。調停が認められた。
リコーはこの噂を「事実無根」と述べた。
リコーマイクロエレクトロニクスは従業員500人だ。
全員に事情を聞いたのだろうか?
どうして「事実無根」と言えるのだろう?
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「過去の事は忘れろ」と言う人が多いがいまだに地元の人は事情を僕に教えてくれない。隠し事をされると気分が悪いものだ。
1988年、リコーは操業開始当時、「週休4日制」つまり「休みが多い!」と複数の週刊誌で話題になった会社だ。
1990年、僕はリコーにアルバイトに行っていた。バイトをサボっていたら総務から呼び出され「休みが多い!」と激怒され、クビになった。「休みが多い!」ことで話題になった会社から、「休みが多い」と激怒されたのである。
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その後、僕は世界一周の旅から帰り、地元鳥取市で夜勤の仕事に就いた。
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<訳の分からない事が起こった>
1993年、鳥取市のテスコという工場で夜勤専属工員をしていた。
テスコの社長から嫌がらせを連呼されてクビ同然で辞めた。
あとで社長に「僕がリコーマイクロエレクトロニクスに報復した」という噂が伝わっていたことがわかった。
リコーのバイトでは「休みが多い!」と激怒されクビになったが、テスコでは休まずに真面目に働いていたことが報復になったそうだ。非現実的論理で訳が分からない。
リコーマイクロエレクトロニクスは「週休4日制」つまり「休みが多い!」ことで話題となった会社だから、そのことが関係があるのでは?
リコーマイクロエレクトロニクスはこの人権侵害を弁護士までつけて揉み消し。
弁護士は、経営者側の弁護士として有名な東京の石嵜信憲法律事務所。
重大な問題だろうか?
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<職安の口止め>
「僕がリコーに報復した」というおかしな噂で仕事をクビになって、
雇用保険の手続きのため職安に行った。2度目に行った時次長と相談した。
次長は最初は「何も知らない」と言っていた。
埒があかないので、僕は「リコーに謝ってもらえませんか?」と言ってみた。
すると次長は「リコー内部で解決すべき問題であって君には関係ないじゃないか」と言った。
僕 「笑い話として人にしゃべってもいいですか?」
次長 「聞きたくない! そんな話は誰も聞きたくない!」
僕 「高校の時の先生に相談しようか?」
次長 「いけない! 両親に相談しなさい」
僕 「両親は事情を知らないから話しても意味がない」
次長 「事情は私が話してあげるから」。
別れ際、次長は「しゃべるって誰にしゃべるんだ? こうなったのも種をまいたのは君なんだからな」と僕を睨みつけた。
「種」?・・・ 僕がどんな種(原因)をまいたんだ?
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<バレている>
「僕が鳥取市の大手企業リコーマイクロエレクトロニクスに報復した」という噂を流されてクビになって半年後
G社という会社に道路の線引のバイトに行った。
ここではリコーの事は履歴書にも書いてないし、誰にも話していない。
しかしこの会社のバイトのSさんが仕事中、「リコーのヤツに米村さん(僕の名前)のこと聞いたら、”覚えてないだってさ”」と言った。
これを聞いた社員が「ハハハ」と笑っていた。
どうもリコーの件の噂が狭い鳥取市である程度広がっているらしい。
この時、G社の人に事情を聞けばよかったが・・・
なおG社の社員から車を買うように強く勧められた。僕は自転車通勤だった。当時、鳥取市で若い男で自転車通勤する者は少なかった。
自転車通勤すれば、噂が広がる。それで車を買うように勧められたのだろう。
10年以上経ち、G社に電話をかけたら「人が入れ替わっていてわからない」という返答。
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<2005年、リコーマイクロエレクトロニクスと裁判所で調停>
「僕がリコーマイクロエレクトロニクスに報復したという噂はあったのか? 文書で返答せよ」という趣旨の内容証明を送った。
通常、内容証明のような形式ばった郵便を、きちんとした会社に送れば返答があるそうだ。
裁判所に調停を申し立てた。調停が認められた。
リコーはこの噂を「事実無根」と述べた。
リコーマイクロエレクトロニクスは従業員500人だ。
全員に事情を聞いたのだろうか?
どうして「事実無根」と言えるのだろう?
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「過去の事は忘れろ」と言う人が多いがいまだに地元の人は事情を僕に教えてくれない。隠し事をされると気分が悪いものだ。
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